WeekEndRiderによるMoto"b"log

鈴菌に侵された哀れな人の完全趣味全開ブログ。どうぞよろしくお願いします。

機種変更してついでに契約会社も変更したんです!

 皆さんこんばんは、

前回声高らかに活動休止を宣言いたしました。なんと1週間足らずでの復活となります。

どうもWeekEndRiderです

ままままぁ~今回はさぁ箸休めってことでさぁ付き合ってくれよぉ~(CV:ヒゲ)

 

…to night!

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携帯新しくなりました!

いやぁ~ねぇ、実は3年前からXperia compact欲しかった訳。そして今回ねぇ遂にその憧れが叶ったわけぇ。

はい、SONY XperiaXZ2 compactでぇございますぅ!:DDD

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いやはや、このシックリ手に馴染むこのサイズ感、画面の右上まで苦もなく届く嬉しさ。

ちょっとねぇ気分も高揚しちゃうわけ。

カメラだって1920万画素だって言うじゃない?早くGSRちゃん撮りたいなぁ。

本当にcompactですね。

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一目瞭然。そしてノーマルxz2、富裕層xz2(またはPREMIUMとも…)と性能はほぼ同じという。

決して出せる金額が少なかったから本体とバッテリーが小さくなったわけでは無い

ということを言っておこう…。

スマホ語りは突然に…

長くなりますが我慢して欲しい…。

 

私がまだ純粋無垢な"少年"だった頃。

世間ではスマートフォンなるものが出始めていました。

iPhone=プロイセンの貴族で、ガラケー持ちは身分の低い者たちだと本当に思っていた無垢な少年だったのです。

それから少し経ち、私は「スマートフォンは別に携帯と変わらない」と言うことを知りました。

そう、SoftBankにすれば、iPhoneが買えたのです。(昔はSoftBankだけでしたよね)

初めてのスマートフォンはiPhone4でした。

"踏みつけられる"側から"踏みつける"側へと移ったのです。

そこからスマートフォン歴はiPhone5 5s 5cまで、壊したスマートフォンも5 5s 5cでした。

そして"無垢さ"もすっかり失われた3年前、ある転機が訪れたのです。

そうバイクという存在です。

iPhoneが買えたからと言ってプロイセンの貴族になれないことも分かってしまったある日、とある超有名バイク動画で、こいつの存在を知ったのです。

SONY Xperia Z3です。f:id:WeekEndRider:20181113122844j:image

当時の私は驚愕しました。防水で、大容量バッテリーに1620万画素のデジカメ並のカメラ搭載というスペック。

動画を見たその日にSoftBankのショップへ走りました。

憧れの防水スマートフォンAndroidへの転向です。

驚きの連続でした。巨大過ぎるボディ。指が届かない程の5.2インチ画面。

ひと度ジーパンのポケットに入れたまま椅子に座れば大事な"ゴールデンボール"を捻り潰します。

すずむしは思った。「あれ?思ってたのと違う…」

調べると、超有名バイク動画主の使っているモデルはZ3のcompactという普通より小さいモデルだと、

そしてこのモデルはdocomoからしか出ていないと…。

しかし、それを得て余りあるものをZ3がもらいました。それは思い出です。

時に走行中バイクから落下、転落死するも不死鳥の如く甦り、ゾンビィとなり。

クラッシュ時にバイクから吹き飛ばされ、ダンプに踏み潰されながらも"多少"湾曲した程度でZ3は耐えました。(ゾンビィだからじゃーい)

何より、Z3をバイクに括り付け、東北6県、北海道に石川県までありとあらゆる所へ私たちを導き、思い出を切り取ってくれました。f:id:WeekEndRider:20181113123230j:imagef:id:WeekEndRider:20181113123244j:image

ダンプに踏み潰され湾曲しても命に別状はなかった…

間違いなく、私のスマートフォン歴の中でも思い出深い名機であることに変わりありません。

きっかけは突然に…

3年間酷使してきたZ3ももう限界に迫ってました。1日中電源を入れていても60%の充電を誇っていた3100mAh大容量バッテリーも今や見る影もなく半日と持ちません。

優秀な充電ポートカバーも今やいつ吹き飛ぶか分からない状態。そして気密性を保てずカメラレンズの"内部"が曇る…。

ついに別れの時を悟ります。

後ろ髪引かれる思いでSoftBankショップへ、

そして事件は起こった。

 

※注意!※

こかから先SoftBankを愛して止まないユーザー様には"刺激強め"となります。ご注意下さい。

 

断腸の思いでSoftBankショップへ機種変更に向かいました。特に欲しいスマートフォンがあるでもなく、今のZ3と同等のバッテリー性能&防水防塵性能を兼ね備えた機種ならなんでも良かったのです。オマケするならもう少し小さいモデルが良いなぁぐらい。

そしてAQUOS compactが目に止まり、見積りをお願いしたところで問題は発生しました。

 

店「今ですとギガモンスタープランしか無くて月々の支払い額は多少高くなりますねぇ 」

私「ほぼ使い放題ってやつですね」

店「50GBです」

「ファッ◯ン…?フィフティー ギカァバイツゥ!?」

そんな使い切れるかも分からないのに金額だけ高くなるって…

私「もう少し安いプランは無いんですか?」

店「これからはこのプランしかやらないです

 

"純粋無垢"だった頃ならともかく、今の私には毎晩アダルトサイトを"閲覧"する性欲も、不必要な物に支払う経済力も持ち合わせていません。

そもそもそのプランだけしか選択肢がないなんてあるのか…?

店「少し前ならライトモンスター(20GB)プランなんてのもあったんですが…」

私「どうしても今までのライトなんちゃらプランが良いって人はどうするんです?」

店「機種変更しないことですかね…」

 

…そんなことが果たしてあるのだろうか?機械も人間もいずれ寿命が尽きる。しかし機械ならばいくらでも代替えが利く。

それこそスマートフォンマニアの方々は常に最新の機能を堪能すべく2年毎に機種変更するだろう。

つまり最新機種の最先端技術を堪能したいのなら更にお金を払えと言うことか。

 

携帯電話の契約プランは、私が思うにガソリンと同じだ。

車やバイクは、置いて眺めるだけならガソリンはいらない。スマートフォンも全く同じではないだろうか?「背面の鏡面加工が美しい」とか「◯◯限定モデル」など。

眺めるだけで結構という人もいるだろう。

しかし、機械は使ってナンボの物。

新開発のV8ツインターボエンジンも、最先端CPU搭載のスマートフォンも、GBという"燃料"を入れなけばそれを体感することは出来ない。

そして今日までの文明向上により、車ならレギュラーからハイオクへ、スマートフォンなら画像から動画へ。エネルギーの消費率は格段に上がった。

ネットコンテンツの消費率はガソリンの倍になっただろう。

そんな現代で今加入している5GBプランと言うのは灯油に等しい。

しかし物事には限度と言うものがある。

普段私のスマートフォン使用レベルならレギュラーガソリンプラン(20GB)で充分だ。

世の中に一体どれだけの人がハイオクしか販売しないガソリンスタンドを利用するだろうか?

 

ショップの窓に貼られた各種プランの広告は一体なんの意味があるのだろう。プランは1つしか選べないと言うのに。

 

もっと詳しくギガモンスタープランなるものを調べたい人は各々で検索してもらいたい。使い方次第では安くもなるようだが私はその手の話は苦手なので長くは書かないし書くつもりもないが、とにかく、お独り様には損しか感じられないハイオクプランとなっている。

 

そんな詐欺紛いの行為に易々と首を縦に振るほど私は愚かではない。

 

それにSoftBankには前々から疑問もあった。

Z3の充電ポートカバーが壊れた時だ。

ショップに行けば部品手配ぐらいしてくれるだろうと、誇らしげに掲げたお客様サポーターの名札を着けた店員さんに相談したところ、その手の修理は全てSONYの工場へ出さなければならないと言われた。

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このカバー1つ取り替える為に全データを消去し、1週間待たなければならないと。

世界に誇るSONY製品なので、きっとこのカバーを取り付けるにも職人の腕と勘が必要なのだろう。

寛大な心でそう考えつつも修理可能だという情報を元に、私はダメ元でauのショップに行ってみた。

綺麗な女性店員さんはとても申し訳無さそうに。「auでの契約でしたらここで修理出来るのですが…」と言ってくれた。

auユーザーであったら、たった500円でZ3の防水性がパフォーマンスが維持出来るのだ。そしてauにはSONYカバー職人顔負けの"技術者"がいる。家族はみなauなので1人異端の道へ進んだことを後悔した。

 

その後先に述べた通りZ3はバイクから転落事故を起こし、画面の修理と合わせてカバーの"取り替え"をお願いすることになったのだが…。

 

修理に入れて2週間後、Z3は帰って来た。

お客様サポーターの名札を着けた店員さんに、「直りましたか?」と問うと、彼はニッコリ笑い「はい」と答えた。

 

そして、冗談のような話だが、家に帰りいざ充電しようとポートカバーを開けると、カバーは呆気なくポロリと落ちたのである。

ちゃんとハマっていなかったのだ。

一瞬あのお客様サポーターの耳から血が出るほど怒鳴り付けてやろうとも思ったが、残念ながら私にはそんなことをする気力も時間もない。なにより自分でやった方が早かった。

こうして修理に出していた2週間の内の"1週間分"をものの5秒で済ませ、SONY御抱えのカバー職人と肩を並べたところで、もうなるべくショップには頼らずに生きていこうと心に決めた。

 

そんな頑固親父のような考えだったので、今回の契約時、SoftBankから離れようと決心した。

しかし今までの数十年間お世話になった恩義を忘れるほど私は恩知らずでもない。解約時電話の向こう側にいるSoftBankの係りの方にはちゃんと「お世話になりました。」と挨拶もした。違約金だってしっかり払おう。

 

docomoさんでの手続きもサクッと終わり。ついに私は念願の携帯会社で念願のスマートフォンを手に入れたのであった。料金プランだってもちろん念願のレギュラー(20GB)仕様だ。

 

後日談、というか今回のオチ

xz2 compactのレビューには全然なっていませんが、今は小さくなった画面に多少の煩わしさを感じるものの、その内慣れてくるだろうといったところです。

そしてZ3唯一の欠点だった無能変換機能がかなり改善され、こちらの誤入力まで見抜いてくる生意気仕様に。やはり現代科学は素晴らしいです。

軽いは正義、コンパクトもまた正義。

これぞ携帯電話。余りある20GBをフル活用して、今回の記事を〆させて頂きます。

新携帯からの初投稿、ご覧いただきありがとうございます。

 

Thank You watching. good night!